世界一周の定義&人数

準備|2015/03/17 posted.

今やLCCが世界に広まり以前より安く世界一周が可能になりました。
ですが、円高の影響や増税、石油価格のことを考えるとそうとは言い切れないのかもしれません。。
そもそも「世界一周」とはなんなのだろう?
と思い定義を調べてみました。

 

世界一周 (World circumnavigation) の基本定義は、ある地点と、その対蹠地(地球の反対側となる地点)の両方を通る、大きな円を描く経路だろう。[1]実際には、手段に基づく制限などのため、前述の基本定義とはやや異なる定義が用いられる。
他にも「全ての子午線を横切って出発地に戻る」「五大陸全てを経由して出発地に戻る」など様々なものがある。全ての子午線を横断すると言うことであれば、例えば北極点や南極点の廻りを一周するでも達成されるが、これは世界一周と呼ばれないことが多い。

出典 wikipedia

 

太平洋と大西洋を各々1回のみ渡って出発地に戻ること。

出典 http://www.sekai1.co.jp/

 

きちっとした定義は実際はなさそうですが、日本からスタートする場合
太平洋、大西洋を横切り日本に戻ってくる
ということで良さそうです。

なので私の10月からの渡航は世界一周と言えそうです。

 

 

ちなみに今、世界一周中の人は何人いるでしょう。

予想してみました。

 

①外務省のHPより1年間で海外へ向かう日本人は1800万人いるそうです。
そのうち1万人に1人が世界一周しているとすると、、

1800万÷1万=1800人

 

②世界一周ブログを更新している人は約200人(ランキング200位ぐらいまでは更新あり)
世界一周している人のうち8人に1人が更新しているとなると、、

200×8=1600人
(実際過去・現在で世界一周した人8人の知り合いのうち1人がブログを更新)

 

③世界一周している人が20歳~24歳と仮定しそのうちの4800人に1人(とある大学の総学生数に1人)とすると、
20歳~24歳の人口は621万(統計局より)なので、、

621万÷4800=1293人

 

かなりざっくりした、またなんの根拠もない計算ですが1200~1800人いるでしょう。

この1200人ほどの中で私は私なりの世界一周、人の役に立つ活動を計画中です