チベットのために俺が出来ること

インド|2015/11/29 posted.

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【ダラムサラに住むインド人、チベット人の夢:二つの架け橋に】
タシデレ―。

 

チベット人とインド人が暮らすこのダラムサラでは桜が咲き始めています。

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いいともだって、ナルトだって終わったんだから、
中国の支配も終わるっしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

インドのNGOが主催するダラムサラでのボランティア活動に参加しました。
地元の学校の運営補助とチベット人との交流が主な活動で後者について紹介します。

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まず幼稚園から高校まで教育という面で支え、家まであるまさに村のTCV。
チベットのペンは中国の剣より強し

 

芸術に焦点を当て独自の文化を守り、継続させていくノルブリンガ、TIPA。
チベットと和の融合

 

チベットのための組織LHAで英語の教師になりました。
そして俺、教師になる

 

インド人にチベット人に対する素直な気持ちを聞いたこともありました。
インド人に聞いたチベット人に関する本音

 

チベットのお偉いさんにもお会いすることができました。
チベットナンバー3に会いに行く

 

 

 

 

ここはインド人とチベット人が暮らす街。でもどこか隔たりがありました。
そこでインド人にはチベット人の印象、チベット人にはインド人の印象を聞いていました。

 

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でも気づきました。インド人はインド人でも、チベット人はチベット人でも違いがあります。

 

インドに来た初日、デリーで客引きをシカトしていたら思いっきりエルボーをくらい、足を蹴られました。

 

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インド人が嫌いになりました。
ビビがアルバーナ宮殿を壊そうとしたように、俺もタージマハルをぶっ壊したくなりました。

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 引用:http://takoyakid.blog.fc2.com/blog-category-4.html

 

 

 

 

 

 

それからインド人はインド人っていうタグをつけて最初から嫌っていました。

でもインド人も良い人いるし、逆にチベット人でも感じ悪いなって思うこともあります。

 

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ネットカフェ行ったらチベット人の子どもがネットゲームをしていてうーんって思ったり、
別に悪いことしてるわけじゃないのに。

 

インド人に道聞いてすっごい丁寧に教えてもらった時、
え、お金要求しないの?
なんて思っちゃったり。

 

 

そんな風に生活していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中出会ったインド人。
この街に住むチベット人に向けてメッセージを書いてくれました。

 

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「○○,△△,and Aki are good friends. We met in Dharamshala.
Tibetan and Indian people live together.
They are good friends and friendly each other.
They help always each other.

They live like brothers.」

 

この二人はインド人で、でもチベット人大好きな二人です。
わざわざメッセージを書いてくれました。

 

インド人、チベット人は兄弟のように生きていると。

 

 

 

 

 

 

いろんな人と話しました。

仲良くなって話していて楽しいなって思った人は、インド人ならチベット人、チベット人ならインド人が好きな人でした。

 

だからお互いを紹介していました。

 

 

インド人が主催するチベットに関するボランティア活動に参加した。
それだけでも意味があると思います。

 

 

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中にはインド人によるチベット料理講座なんてあったり。

 

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少しでもチベット人とインド人との架け橋になれたのかなって思います。

 

 

今回お話しし、仲良くなった人は14人なので
ダラムサラに住む人たち14人の夢を叶えました。現在72/100人の夢を叶えました。

 

 

まだまだ続くよ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

最後に一番仲良くなって、ほぼ毎日通ったカフェのオーナーとの話です。

 

 

 

私はインド人とかチベット人とか関係なくみんな好き!
ダライラマは政治のリーダーでも何でもない。だから、中国と戦ってほしいとも思わないし、どこの国に行こうが彼の好きなようにやれば良い。
彼の法話はすごい。誰もが涙する。
私も涙した。
LHAで英語を教えること。これはとても意味がある。私たちには言いたいことがあっても言えない時がある。
だからこそ英語というツールは必要である。

そして多くの人に知ってほしい。チベットのことを。
良いことも悪いことも全部周りの人に伝えてほしい。

チベットは中国の一部ではない。一つの国である。チベットにいつの日か自由が訪れる日が来るのを待っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはインド人とかチベット人とか関係なく友達からの願いで、
だから色んな人に伝えていきたい。

 

 

 

 

 

 

だから、

 

 

 

チベットって言葉だけでも覚えてください!!

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと多くの人に伝えていきたいので写真展でもやりたいって思っています。

とは言っても高いカメラ持っているわけでも、カメラをかじっているわけでも、Photoshop使いこなせるわけでも、そもそもチベットの専門家でもないので、
ダラムサラで買ったものとかも展示したり、

ちっちゃいカフェとかでいいから
来た人にチベットが感じられるぐらいのもんでいいからやりたいって思っています。

 

できっかなぁ。ブログに書いたからにはやらないと。うおー。

 

 

 

 

いつかドフラミンゴをやっつけるルフィ現れないかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しかったなぁ。ダラムサラマジでオススメ。

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いつかチベットに自由が来る日には、その日にはモモ作ってバター茶で乾杯したいと思っています。

 

 

 

 

 

次の国へ向かいます!

 

 

 

思ったんだけど、
チベット人は自由を求めて生きている。
では、日本人は何を求めて生きているのだ?

 

 
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