このプロジェクトの安全性

準備|2015/03/17 posted.

このプロジェクトのリスク管理について

最近ニュースでイスラム国がよく流れますが、海外旅行は国内旅行よりリスクが高いことが多いです。
実際に休学するのも大変でした。

自分の身は自分で守る、ということでこのプロジェクトのリスク管理について説明します。

 

このプロジェクトの協賛を考えている方も、このプロジェクトは出来るだけリスクを軽減しているということをご理解ください。

①保険に入る
活動期間は必ず保険に入ります。
なので体調悪くなったらすぐ病院にいくことが出来ます。

②予防接種を受ける
予防接種を受けます。受ける予定の予防接種は黄熱病、日本脳炎、A型肝炎、狂犬病、破傷風です。トラベルクリニックの医師と相談して追加することも考えられます。

③外務省危険マップによる分類
外務省危険マップというものがあります。http://www.anzen.mofa.go.jp/

実際に訪問する国をレベル1~4に分けると、

レベル1(日本など)
ブータン、デンマーク、アイスランド、ペルー、ボリビア、チリ、アメリカ

レベル2(インドネシアなど)
インド、ネパール、カンボジア、スリランカ、ケニア

レベル3(パレスチナ)
なし

レベル4(アフガニスタン)
なし

まずレベル3レベル4の国には訪問しません。また中東にも訪れません。
また日本と同じレベルの国はここでは安心とみなします。

次にレベル2の国について説明します。

カンボジア:観光省顧問の方が同行します。(2015年3月12日に無事帰国)
スリランカ:スリランカの旅行会社との連携
インド:現地NGOと連携
ネパール:現地NGOと連携
ケニア:現地NGOと連携

このように現地の人が同行、または日本の旅行会社の手配のもと実行します。
そして渡航スケジュールも出発前に確定させるため、その場で行き先を決めるということはありません。

是非協賛を希望する企業または個人の方、よろしくお願いします。協賛