僕たちが南スーダン人のサッカーチームを設立した理由。

ウガンダ|2017/10/22 posted.

僕たちが南スーダン人のサッカーチームを設立した理由。
 
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こんにちは。
ウガンダから帰国して1ヶ月ぐらい経ちました。

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改めて、ウガンダにある南スーダン難民居住区で、南スーダン人のサッカーチームを設立した理由をまとめてみます。

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サッカーチームを設立した理由

理由を一言で言うと、「彼らがサッカーチームを設立したい!」と言ったからです。

食糧や衣料品などを提供することは団体で決定していました。
ただ、サッカーチーム設立に資金をかけるかどうか、
本当に意味があるのか?

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ただ、彼らの願いを叶えない理由はありませんでした。

 

 

そして、何故サッカーチームを設立したいか聞くと、
「若者の活躍の場を与えたい。」と答えました。

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やるしかありませんでした。

そして、僕のパレスチナ難民との関わりやチベット難民との関わりの経験から、
「国のアイデンティティを取り戻す」ということも目的として加えました。

実施したこと

難民居住区のリーダーとともにサッカーチームを設立しました。

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それに必要なサッカーの物資を提供しました。

このプロジェクトのポイント

 

 

色々考えましたが、

一番のポイントは運営者が難民居住区のリーダー的な人が中心とするプロジェクトということです。

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こちらで勝手にサッカーチーム作りましたーということではなく、
あくまで僕たちはサポートという形で入りました。

こちらから一方的な支援という形ではなく、
現地の人中心のプロジェクトだからこそ、継続する可能性が高いのではと思います。

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また、南スーダンの国旗を腕にプリントしたことにより、
国のアイデンティを取り戻すきっかけになったのではと思います。

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パレスチナ難民、チベット難民など様々な難民の人に会ってきましたが、
一番の願いは「国に還りたい」でした。

直接的に国に還すのは難しいですが、このような草の根の活動は本当に価値あるものだと思っております。
実際にユニフォームを渡したときに、選手は大盛り上がりでした。

終わりに

 

 

前提としてサッカー設立のプロジェクトはあくまでおまけです。

緊急支援と呼んでいる食糧や衣料品などの支援が主な活動です。
(その様子は団体HPで更新する予定です。)

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団体の代表の貫太がTwitterで本田選手に絡んだ結果。

おおお。

今後どうなっていくのでしょう!?

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寄付はクレジットカードやなんとビットコインでも可能です。

月500円から継続して寄付いただけると、実際のプロジェクトに少し参画出来ます。

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また、限定の情報や早めのイベント告知もいたします。

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どんどん面白くなっているコンフロントワールドですが、来年には法人化します。
昨日も夜遅くまで団体の定款をskypeで打ち合わせしていました。

眠すぎ。。。

ということで、応援よろしくお願いいたします!

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