そして俺、教師になる

インド|2015/11/22 posted.

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英語の単位を落とし下級生と一緒に英語を履修していた自分が英語の先生になったお話です。再履ってやつですね。
授業はちゃんと出ましょう。

 

 

 

LHAというチベット人のチベット人によるチベット人のための団体に訪問しました。

 

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様々な活動をしています。

ウォーターフィルタープロジェクトとかデンタルプロジェクトとか。
多分名前から内容が想像できると思います。

 

また、月一回新聞を発行したり、5つのウェブサイトを運営したり。
チベット人、また他の人にチベットに関する情報を提供しています。

 

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そして主に高校卒業後ぐらいの年齢の方向けの塾を行っています。

 

まさにチベット版のリクルートですね。

 

そこに訪問させていただき運営の方に、

「英語の先生になっちゃいなよ?」

と言われ、ノリでなっちゃいました。

 

 

 

英語の先生と言ってもチベットの人と英語で会話をするってだけです。

 

Q.どうしてダラムサラに来たの?
A.ダライラマがいるから。彼の法話はすごい。

 

Q.チベットに戻りたい?
A.戻りたい。家族がいるから。

 

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引用: http://onesoku.com/archives/41312793.html

 

他にも日本の話とか、オススメの料理店とか聞いたりしました。

色々な人と交流しましたが共通していることは、

チベットに帰りたい

ということ。

わざわざ英語をここで学習するために遠くから来た人も多くいました。

 

 

 

 

通称ダライラマテンプルやチベットミュージアムもダラムサラにはあります。

 

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ダラムサラにいるのもあと少しだ。

 

 

 

 
 
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