スリランカで「今でしょ!」

スリランカ, 人気記事|2015/10/27 posted.

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【ガールズホームの子どもたちの夢:美術の授業をもう一度】
アユボワン。
スリランカのガールズホームという孤児院で美術の映像授業を行いました。
きっかけはこの孤児院の子どもが通う小学校で美術の授業がなくなってしまったからです。

 

子どもたちは絵を描くのがとても大好きで、いつも描いています。

 

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そんな子供たちに、
映像と教材を渡すことによっていつでも授業ができればと考え実行しました。

 

授業は日本のプロの画家の方にお願いしました。
内容もスリランカのシーギリヤガールを題材にしたり、ダヴィンチやフェルメールなど有名な絵画もテーマにしました。

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絵の歴史的な部分も学習できるようになっています。
動画撮影中も、「なるほど!」と自分でも感じるような内容でした。

 

例えば、この2枚の絵。
6000年以上違いがあるのですが、共通点があります。なんでしょう?

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またこの2枚の絵は、背景に着目すると日本の影響を受けていることが分かります。

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実際の授業の様子です。世界地図も使い、地理の勉強も同時に行いました。

 

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孤児院の運営者が主体となってやっていただきました。

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映像を見た後は実践です。

 

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仏教に関する絵や花の絵などは描くことが多いらしいのですが、このような題材は初めてで勉強になったそうです。(宗教的な要素を感じさせないように、世界的に有名な絵画のみをピックアップしています)

この映像授業を通して模写の重要性などが伝えられたのではないかと思います。

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みんな上手!

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なにより子供たちが本当に楽しそうに絵を描いていました。

 

 

 

美術の授業の映像、そして教材を提供しました。
授業を行いたい時に行えると考えられます。

 

 

 

実は交渉する段階から撮影や編集にいたるまで自分を追い込んで、かなり時間をかけて準備してきました。
そのプロジェクトが実際に形になり、子供たちが楽しんでくれたことがなによりの収穫でした。

わっしょーーーい。

 

 

 

 

 

 

このガールズホームを運営するスプートニクは、
孤児院だけでなく日本語学校や染め工房も運営しています。

 

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・スリランカの孤児院でボランティアしたい

・日本語学校で教師になってみたい

・なんか染めたい

・ココイチのカレー飽きたから他のカレー食いたい

 

 

という方は是非ガールズホームに行ってみてはいかがですか?HPはこちら

運営も日本人がいるので海外初心者という方も安心です。

 

 

このプロジェクトを実行するにあたりたくさんの方々にサポートしていただきました。
画家の小熊さん、撮影の補助を行っていただいたノリさん、当日ガールズホームで佐川さんをはじめ手伝っていただいた方々。

本当に感謝しています。

 

ガールズホームの子供たち18人の夢を叶えました。現在58/100人の夢を叶えました。

 

 

 

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あーこの子たちにまた会いたいなー。

また会いに行こうっと。

 

ボホーマステゥーティー!!
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